TechFlowの報道によると、カメルーンのフィンテック企業Ejaraは800万ドルのシリーズA資金調達を完了した。リード投資家はAnthemisとDragonflyで、Mercy Corps Ventures、CoinShares Ventures、Lateral Capital、Circle Ventures、Moonstake、Emurgo、HashKey、BPI Franceなどが参加した。個人投資家にはBlockworks共同設立者のJason Yanowitzらが名を連ねている。
Ejaraはアフリカのフランス語圏諸国のユーザーに対し、暗号資産の購入、売却、交換および保管サービスを提供しており、ノンカストディアル財布(非管理型ウォレット)を使用している。暗号資産に加えて、同社は政府債券のトークン化にも取り組み、それらに基づく貯蓄商品を発行している。原文リンク




