TechFlowの報道によると、法定通貨と暗号資産の両替サービスを提供する暗号決済インフラ企業XanPoolは4100万ドルの資金調達を完了した。フォーブスの報道では、この資金調達取引は2022年第2四半期に完了したもので、ロンドン拠点の新規投資家ターゲット・グローバルが3500万ドルを出資し、既存投資家のアンプル・エレベートが600万ドルを出資した。これにより同社の評価額は4億ドルに達している。
XanPoolは今回の資金を活用して欧州、中東、北アフリカ、ラテンアメリカ市場への展開を加速させるとともに、タイに研究開発センターを設立する予定だ。原文リンク
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