TechFlowの報道によると、Polkadotを基盤とするブロックチェーン相互運用性プロトコルt3rnは、650万ドルの戦略的資金調達を完了した。リード投資家はPolychain Capitalで、Huobi Ventures、Figment Capital、Blockchange Ventures、Lemniscapなどが参加した。
t3rnはPolkadot上に構築されたブロックチェーン相互運用性プロトコルであり、クロスチェーン取引の促進を目指している。t3rnの創業者兼CTOであるMaciej Baj氏によると、今回の資金はシンプル・アグリーメント・フォー・フューチャー・トークン(SAFT)を通じて調達されたという。まもなく本番ネットワークがリリースされ、イーサリアム仮想マシン(EVM)、Solidity、Inkなど、異なるコンセンサスメカニズムやプログラミング言語を持つブロックチェーンをサポートする予定だ。原文リンク




