TechFlowの報道によると、コロンビアに本社を置く暗号資産ウォレットアプリZuluは、500万ドルのシード資金調達を実施した。早期投資会社Cadenza Venturesが主導し、Nexo Venturesや一部個人投資家も参加した。
Zuluはコロンビア、ベネズエラ、ペルー、メキシコのユーザーにサービスを提供しており、来年には米国その他の国・地域へアプリを拡大する予定だという。
ZuluのCEOであるVillegas氏によると、同社は3月にリリースされ、Polygonブロックチェーン上で動作し、ユーザーがUSDCの購入、保有および売却を行うことが可能で、過去4か月間で150万ドル以上の取引額を処理したという。原文リンク




