TechFlow消息,以太坊扩展プロトコルzkSyncの母体企業Matter Labsは、シリーズCラウンドで2億ドルを調達した。
声明によると、Blockchain CapitalとDragonflyが主導し、LightSpeed Venture Partners、Variant、および前回5000万ドルのシリーズBラウンドを主導したAndreessen Horowitzも参加した。Matter Labsは評価額については明かしていない。
今回の資金調達により、Matter Labsが自社で手掛ける第一陣プロジェクトの立ち上げ、チームの拡大、外部開発者によるプロジェクト支援が進められる。また、「Matter University」の開始も予定されており、これはユーザーと開発者の導入・教育プラットフォームとして機能する。
今回の資金調達は、FTXおよびAlamedaの影響が暗号資産市場に深刻な打撃を与え続ける不透明な時期に行われた。
zkSyncの最高製品責任者(CPO)であるSteve Newcomb氏はThe Blockに対し、「この冬の時代がどれほど厳しくとも、我々はチームを育て、プロトコルを提供し、使命を果たす準備ができている」と語った。
今回の調達により、Matter Labsの累計調達額は4億5800万ドルとなった。同社は、最新ラウンドの資金により、エコシステムの開発や初期段階の新製品開発に集中できる十分な資金的余地が確保されると述べている。原文リンク




