TechFlowの報道によると、11月15日、メタバースUGCプラットフォーム「YAHAHA」は4000万米ドルのシリーズA+ラウンドの資金調達を完了した。本ラウンドはテンセント(Temasek)とアリババが共同主導し、37互娯が参加投資を行い、タイホー・キャピタルが独占財務顧問を務めた。調達資金はゲーム業界のトップ人材の採用や、北米およびアジア太平洋地域における事業拡大に活用される予定。YAHAHAは、スタジオとの提携、アクセラレーター、グローバルイベント、Game Jamsなど多様な方法を通じて、すでに10万人を超えるクリエイターコミュニティを支援し続けていく。
報道によれば、同社は2022年4月に製品のAlphaテスト版をリリースしており、海外ユーザーはPC/Mac/モバイル端末でダウンロード可能で、クロスプラットフォームでの同一サーバー内での相互接続も実現している。10月時点で、YAHAHAの製品には登録および体験ユーザーが10万人以上に達している。製品の市場展開をさらに進める一方で、YAHAHAのチームは既に約200人にまで拡大し、上海、フィンランド、ソウルなどにオフィスを設置している。今後さらに他の地域にもオフィスを設立し、現地チームの採用を進めていく予定だという。原文リンク




