TechFlowの報道によると、希少なスニーカーなどのコレクターズアイテム向けにNFTを制作するWeb3スタートアップ「Countyyard(カウンティヤード)」は、700万ドルのシード資金調達を実施したことを発表しました。本ラウンドはNEAが主導し、Y Combinator、OpenSea Ventures、VaynerFund、Brink's、Cherry Venturesおよび複数のエンジェル投資家が参加しました。
CourtyardはY Combinatorの2022年冬季バッチに選ばれた企業であり、高価な実物のコレクタブルアイテムを、デジタル所有権を持つNFTとしてトークン化するサービスを提供しています。各実物アイテムは認定を受け、保険がかけられ、金庫に保管されます。現在同社はスニーカーNFTマーケットプレースをすでにリリースしており、今後は高級車やアート作品分野へも事業を拡大していく予定です。原文リンク




