TechFlowの報道によると、digitaljournalの報じたところでは、NFTを基盤とするWeb3通信サービスのスタートアップ企業である3NUMが、シードラウンドの資金調達を実施したことを発表した。ブルーヤード(BlueYard)が主導し、ノテーション・キャピタル(Notation Capital)、エース・キャピタル(Ace Capital)、A100xが参加したが、調達額については明かされていない。
3NUMが提供するサービス「3NUM Shield」は、ユーザーにNFTに基づくWeb3電話番号を提供し、ユーザーの身元保護やプライバシーの確保、安全なメッセージ送信機能を実現するもので、すべてのSMSおよび音声メッセージの送信においてエンドツーエンド暗号化が可能になる。原文リンク




