TechFlowの報道によると、Cryptosat社は最近300万ドルのシード資金を調達した。これは暗号技術と宇宙技術の世界をつなぐ取り組みの一環である。今回の資金調達ラウンドは、Cryptosatの創業者が主導し、FileCoinおよびIPFSを開発するProtocol Labsや、Inflection、GoAhead Ventures、DoraHacks、Phala Networkの創業者らが参加した。
先月5月には、SpaceXがフロリダ州からCryptosat社が開発した初の暗号化衛星「Crypto1」を低地球軌道に打ち上げた。「Crypto1」は、物理的にアクセス不能で改ざん防止可能な宇宙上のプラットフォームを提供し、ブロックチェーンや台帳アプリケーションの実行を可能にする。原文リンク
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