TechFlow消息,Cosmosコミュニティは本日、CosmosのクロスチェーンネットワークインフラプラットフォームをアップグレードするためのATOM 2.0に関するオンチェーングバーナンス手順を開始した。今回のガバナンス提案では、Cosmosネットワーク内での主要なステーキング資産としてATOMを位置づけ、インフラサービスプラットフォームとしてのCosmos Hubの次の段階への移行を推進することを目指している。この提案の投票期限は11月14日であり、現時点での投票データによると、92%以上のメンバーが賛成している。
なお、9月26日にCosmosの開発企業TendermintはCosmoverse会議にてATOM 2.0バージョンのホワイトペーパーを発表した。ATOM 2.0により、Cosmos Hubはクロスチェーンにおいてより重要な役割を果たし、クロスチェーン接続が容易になり、大規模なアプリケーション実装が可能になる。また、ATOMのユーティリティや発行情報についても変更を提案しており、36か月間の移行期間を経て、月ごとの新規発行量を指数関数的発行から一定数量に削減する予定である。出典リンク




