TechFlowの報道によると、アートNFTプラットフォームLiveArtは公式にコミュニティ向けに合計100点の版画を順次配布することを発表した。第1弾として29点が配布され、原画は黄宇興による作品「メタバースの宝物」である。
LiveArtとトップアーティストの黄宇興が共同でリリースする「Meta-morphic 耀変の石」シリーズの一般販売は、北京時間10月24日午後10時より開始される。今回の一般販売では合計1,200個のNFTが提供され、価格は1個あたり1.5ETHとなる。プレセールおよび一般販売に参加したコレクターは、第1弾の29点の版画を獲得するチャンスがある。具体的な分配ルールは以下の通りである。
- 一般販売開始後48時間以内に最も多くのNFTを鋳造(ミント)したコレクターが、大判版画5点を獲得
- 第1回「蕴蔵(ステーキング)」アクティビティに参加し、7個のNFTをステーキングしたコレクターが標準サイズ版画20点を獲得
- 一般販売参加者の中から標準サイズ版画8点を配布。うち1点はToken ID 2197のコレクターが獲得
- 残り71点の版画は今後の運営キャンペーン用に予約され、Meta-morphic保有者の皆で最適な分配方法を決定する
「Meta-morphic」シリーズは全2,000個のNFTで構成されており、そのうち800個は北京時間9月23日のプレセール開始後1分で完売した。版画の配布発表に先立ち、LiveArtは主要NFTマーケットプレイスMagic Edenや多数のブルーチップコミュニティと協力して販売を実施しており、現在市場の関心は非常に高い。




