TechFlowの報道によると、Terraの開発者らが今週、「Terra Expedition」という新たな提案を提出し、同エコシステムの復活を目指している。
Terra Expeditionは4年間の計画であり、Terraエコシステムの発展に向けて一連の取り組みを実施するもので、主に3つの目標がある。すなわち、開発者がTerra上での構築を行うインセンティブの付与、Terraにおける流動性の強化、そしてユーザーのTerraへの参加促進である。
この計画の資金は、Terra新チェーンの立ち上げ時に指定された、総LUNA供給量の9.5%にあたるトークンから調達される。このインセンティブ計画は4年間にわたり、コミュニティによって選出された委員会が管理し、毎年12カ月ごとに評価が行われる。
Terra Expeditionには4つのプログラムが含まれ、合計で9500万枚のLUNAインセンティブトークンが提供される予定である。具体的には、開発者助成プログラム(2000万LUNA)、開発者マイニングプログラム(2000万LUNA)、流動性マイニングインセンティブプログラム(4年間で5000万LUNAを分配)、およびユーザーインセンティブプログラム(500万LUNA)である。原文リンク




