TechFlowの報道によると、グローバルデジタル資産投資グループのGreen Asset Capitalは、フィンテック、暗号通貨、ブロックチェーン、DeFi、NFT、Web3、メタバース分野における持続可能かつ初期および成長段階への投資を目的とした4本の暗号基金を設立すると発表した。具体的には以下の通り。
(1)「GA Early One」:シードラウンドからシリーズAまでを対象とし、投資規模は50万〜1000万ドル。
(2)「GA Growth One」:シリーズA+を対象とし、投資規模は1000万〜5000万ドル。
(3)「GA Ventures One」:ベンチャーキャピタル投資用で、1件あたり最大1000万ドルまで投資可能。
(4)「GA Leverage One」:企業買収向けで、1取引あたり最大1億ドルまで対応。
なお、Green Asset Capitalは現在、4万BTCおよび20万ETHを運用しており、現在価格で換算すると総資産規模は10億ドル以上に達しているという。原文リンク




