TechFlowの報道によると、アフリカの暗号決済企業Mapleradは600万ドルの資金調達を完了した。今回のラウンドはピーター・ティールが設立したValar Venturesが主導し、Golden Palm Investments Corporation、Fintech Fund、Armyn Capital、Dunbar Capital、Strawhat Investment、Polymath Capital、Unpopular Ventures、Sean Mahsoul、MyAsiaVCなどが参加した。調達資金はチームの拡大とアフリカ市場におけるさらなる展開に使用される予定。
報道によれば、Mapleradは2020年に設立され、初の製品は「Wirepay」という名前のアプリケーションである。このアプリは暗号資産を活用した国境を越えた決済ソリューションを提供することで、ユーザーの国際送金を支援している。現在、同アプリでは複数の通貨での受け取り、保有、支払いのほか、バーチャルカードおよび実体カードの発行、公共料金の支払いなどが可能になっている。原文リンク




