TechFlowの報道によると、暗号資産管理プラットフォーム「Pillow」は1800万ドルのシリーズA資金調達を完了した。今回の資金調達はAccelとQuona Capitalが主導し、Elevation CapitalおよびJump Capitalが参加した。
報道によれば、Pillowはシンガポールに本社を置き、Arindam Roy、Rajath KM、Kartik Mishraによって2021年に設立された。同社はアフリカや東南アジアなどの新興市場に注力しており、貯蓄・消費・投資を一元的にできる暗号資産管理のワンストッププラットフォームの構築を目指している。現在、60か国以上で75,000人以上のユーザーを抱えている。プラットフォームではビットコイン、イーサリアム、Solana、Polygon、Axie Infinity、USDC、USDTを含む10種類のデジタル資産に対応しており、今後数か月以内に50種類以上の資産への拡大を予定している。原文リンク




