TechFlowの報道によると、今週公開された届出ファイルによれば、ロンドンに本社を置く暗号資産(仮想通貨)カストディサービスプロバイダーCopperは、今年6月までにシリーズCラウンドで1億9600万ドルの資金調達を実施。このうち新規および既存株主から1億8100万ドルを調達し、さらに1500万ドルの転換社債を取得した。Copperの広報担当者は、同社がまだ正式に本ラウンドの資金調達を完了していないとして、関連情報についてのコメントを拒否した。
ブルームバーグの報道では、昨年11月、Copperは30億ドルの評価額で5億ドルの投資を得ることを目指していたが、暗号資産価格の大幅下落を受けてベンチャーキャピタル各社が暗号資産分野に対する期待値を下方修正しており、これがCopperの今回の資金調達状況に影響を与えたとしている。原文リンク




