TechFlowの報道によると、NFTスポーツ投資プラットフォームのFANtiumは、200万ユーロ規模のエンジェル資金調達を完了したことを発表した。今回のラウンドにはWeb3分野の複数のエンジェル投資家が参加しており、The SandboxのCOO兼共同設立者であるセバスチャン・ボルジェ、Sorareのビジネスグロース責任者ブライアン・オハーガン、Argentの共同設立者兼CEOイタマル・レシッセ、Spatialの共同設立者アナン・アガラワラらが名を連ねている。
FANtiumはNFTを基盤技術として活用し、ファンがアスリートに投資してその収入の一部を得られる仕組みを提供している。また同社は、アスリートが将来のシーズンにおける一定額の賞金をトークン化し、その見込収益をNFTとしてプラットフォームを通じてファンに販売する支援も行っている。原文リンク




