TechFlowの報道によると、10月7日、CNBCが伝えたところでは、決済大手VISAは世界的に有名な暗号資産取引所FTXと提携し、ラテンアメリカ、アジア、ヨーロッパを重点地域として40カ国でデビットカードを提供する。これらのデビットカードはすでに米国で発行されており、ユーザーのFTX暗号資産投資口座に直接連動している。VISAの最高財務責任者(CFO)は、この措置により、顧客が資産を取引所から移動させることなく、暗号通貨を利用できるようになるとし、「銀行口座を使うのと同じように」使えると説明した。
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