TechFlow消息,英国『フィナンシャル・タイムズ』報道によると、プライベートエクイティファンドThoma Bravoの共同創業者であるオーランド・ブラボー氏は、暗号資産業界の倫理基準が低く、投資を一時停止すると考えているが、もしどうしても投資するならばFTXに追加投資を行うだろうとし、「FTXは大きな勝者になるだろう。SBFは私がこれまでに見た中で最も優れた起業家の一人だ」と述べた。
オーランド・ブラボー氏は、プライベートエクイティがネズミ講(ピラミッドスキーム)ではないと考えており、このビジネスモデルは公開市場すべてと同様に、利益が出れば誰かが購入するという仕組みにすぎず、だからといって誰も公開市場をネズミ講だとは言わない、としている。
なお、オーランド・ブラボー氏は資産運用規模が千億ドルに達するプライベートエクイティファンドThoma Bravoの共同創業者であり、同時にビットコイン支持者でもある。
Thoma Bravo資産運用会社は現在、5つの暗号資産関連企業の株式を保有しており、昨年約1.5億ドルをFTXに投資したほか、Anchorage Digital、FalconX、Figment、TRM Labsにも出資している。




