TechFlowの報道によると、Filecoin開発実験室であるProtocol Labsの共同責任者Colin Evran氏は月曜日のFILシンガポールイベントで、Filecoinネットワークのストレージプロバイダー数が毎月20%増加していると述べた。この動きの大部分は北米、韓国、中国香港で発生しており、現在約7,000人の新規開発者がFilecoinブロックチェーン上でアプリケーションを開発している。
Protocol Labsの創設者Juan Benet氏は、現在約2万人の個人ユーザーがFilecoinを利用して5,000万を超えるデータオブジェクトを保存しており、これらすべてのデータオブジェクトはDAppの稼働に使用されていると語った。
なお、Filecoin仮想マシン(FVM)は2023年初頭のリリースが予定されており、テストネットは今年11月28日に公開される予定だ。また、メインチェーン上で動作する個別のブロックチェーンであるLayer 2プロトタイプはすでに初期テスト段階に入っている。これにより、今後さらに拡張性の高いFilecoinネットワークが実現される。原文リンク




