TechFlowの報道によると、CNBCが関係者の話として伝えたところによれば、暗号資産取引所FTXは潜在的投資家と交渉を進め、最大10億ドルの新規資金調達を検討している。この場合の企業評価額は約320億ドルで、前回の資金調達時と同水準となる。ただし、関係者によると交渉は進行中であり、条件は変更される可能性があるという。FTXの広報担当者はコメントを控えた。
これより前の報道では、今年1月にFTX Trading Ltd.が4億ドル規模のシリーズC資金調達を完了し、評価額を320億ドルとしたことを発表した。ソフトバンク(SoftBank)、Paradigm、Tiger Global、オンタリオ教員年金プラン委員会などが出資に参加した。
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