TechFlowの報道によると、Coin98 Labsは自らのエコシステム向けに完全担保型の分散型ステーブルコイン「Coin98 Dollar(CUSD)」をリリースしたと発表しました。CUSDは準備資産によって完全に裏付けられており、1 CUSDを発行するには合計価値が1米ドル相当の担保資産をCUSD Reserveスマートコントラクトに送信する必要があります。Coin98 Labsによれば、このステーブルコインはDeFiにおけるクロスチェーン流動性ニーズに対応するためのクロスチェーン会計単位としての役割を果たし、Coin98エコシステムの可能性を引き出すことを目的としています。初期段階ではBNB Chain、Solana、イーサリアムなどのネットワークをサポートしており、今後は可能な限り多くのブロックチェーン上に展開される予定です。
なお、Coin98 Labsは複数のブロックチェーン上でDeFiプロトコル、Web3アプリケーション、NFTのエコシステムの構築・開発に注力するDeFi製品開発企業です。原文リンク




