TechFlowの報道によると、プログラマブルDIDプロトコル「Midhub」はシードラウンドの資金調達を完了し、TokenPocketが主導して出資を行ったほか、プロトコルガバナンスにも参加する。TokenPocketは、Midhubと今後、プログラマブルNFT、コントラクトレンダリング(contract rendering)、ネイティブブロックチェーンゲームプロトコル、OnchainDAOなど、Web3ネイティブアプリケーション分野において、製品・技術・リソース・ブランド面での戦略的協力を行う予定である。
MidhubはWeb3向けにオープンソースかつプラグイン可能なプログラマブルDIDプロトコルであり、コントラクトレンダリング、NFTネーミング、BToken(builderToken)などのコア機能を提供している。MidPassが新しいモジュールを登録すると、コアコントラクトを呼び出して新機能を追加でき、各呼び出しでは対応するモジュールの機能が実行される。
Midhubは将来的にETHメインネット上にプロトコルを展開し、開発者がプログラマブルDIDに基づくアプリやツールを開拓できるよう支援することで、MidhubのプログラマブルDIDエコシステム構築を推進していく計画だ。出典リンク




