TechFlowの9月8日付の報道によると、Delphi Digitalは「Finding a home for labs」と題する長文を発表し、Delphi Labsが同社のプロトコル開発部門であり、約50名のチームから構成され、これまでTerra上のプロトコルの研究・開発に注力してきたと述べた。Terra崩壊後、Delphi Labsは今後の開発者が重点を置くべき分野について重要な決定を迫られていた。
多数のプロトコルを調査・比較した結果、Delphi Labsは今後の開発活動をCosmosエコシステムに集中させることを決定した。同チームは、「我々はこの分野が、ますます汎用スマートコントラクトチェーンと、最小限の信頼で接続された専用アプリケーションチェーンからなるメッシュ状ネットワークへと分岐していくと考えている。このような環境では、それぞれ独自のエコシステムとコミュニティを持つ複数のDeFiハブが出現するだろう。複数のプラットフォームに展開され、適切なアーキテクチャ設計されたDeFi dAppは、流動性やその他のネットワーク効果の恩恵を受けることになる。Cosmosは、増加し続けるアプリケーションチェーンからの恩恵を最も受けやすく、最先端のクロスチェーンアーキテクチャをサポートする最適な基盤であると考える」と述べている。原文リンク




