TechFlow消息,企業向けメタバースのソフトウェア・ハードウェアサービスプロバイダーであるVarjoは、4000万ドルのシリーズD資金調達を完了したと発表しました。本ラウンドにはEQT Ventures、Atomico、ボルボ・カーズ・テクノロジー・ファンド、Lifeline Ventures、フィンランド政府傘下のベンチャーキャピタルおよびプライベートエクイティファンドTesi、スイスの金融・銀行業界の大手Mirabaud、およびフォックスコンが参加しました。
VarjoのCEOであるティモ・トイッカネン氏は、現在フォックスコンが同社のデバイス製造を支援していると明かしました。Varjoは産業用途その他の企業アプリケーション向けのプロフェッショナル級VR/ARハードウェアおよび統合ソフトウェアを開発しており、今年初頭にはソフトウェアアプリケーションおよびツールプラットフォーム「Varjo Reality Cloud」をリリースしています。顧客にはロッキードマーティン、ボーイング、アストンマーティン、起亜自動車など Fortune Global 100に選ばれる企業が含まれます。
今回の調達資金は、XRヘッドセットの継続的な研究開発およびVarjo Reality Cloudのソフトウェアアプリケーションとツールに関するさらなる研究に活用されます。原文リンク




