TechFlowの報道によると、EOS Supportの公式サイトによれば、EOSは9月21日にLeap 3.1.0のコンセンサスアップグレード(ハードフォーク)を実施する。EOSの名称は変更されず、EOSの基盤コードベースであるEOSIOのみが新名称「Antelope」に変更される。Antelopeは新しいブロックチェーンではなく、新たなトークンやエアドロップも行われない。Antelopeは、従来EOSおよび他のEOSIO系ブロックチェーンに動力を与えていたEOSIO 2.0から派生した分岐バージョンである。9月21日以降、EOSはAntelope Leap v3.1.0上で動作するようになる。今回のコンセンサスアップグレードにより、「Faster Finality」の導入や、Antelopeベースのすべてのチェーン間での(信頼不要な資格情報による)クロスチェーン通信などが実現される。
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