TechFlowの報道によると、SQLベースのデータ分析プラットフォームであるLuabaseは、Costanoa Venturesおよび6th Man Ventures、さらにthirdweb創業者らから450万ドルを調達したことを発表した。Luabaseは、ユーザーが大量のブロックチェーンデータをSQLでクエリする際のコストを削減し、ノートブック上で分析を行い、そのAPIを通じてさまざまなアプリケーションにデータを組み込むことを可能にする。このAPIにより、DiscordやGoogle、Slackといった主要なプラットフォームに任意のデータセットや可視化を統合できる。
現時点でLuabaseのAPIはthirdwebやOpenZeppelinによってすでに利用されており、イーサリアム、Polygon、Avalanche、ビットコイン、Solanaといった主要ブロックチェーンをサポートしている。今後数か月以内にすべてのEVM(イーサリアム仮想マシン)をサポートし、9月にはGitHubとの統合をリリース、今年後半には独自のSDKを展開する予定だ。




