TechFlowの報道によると、Global Online Moneyは、分散型ソーシャルIDおよび検証プラットフォーム「Quivr」がシードラウンドで355万米ドルを調達したと伝えた。今回の資金調達はInfinity Ventures Cryptoが主導し、騰訊の共同創業者であるJason Zeng氏、C2 Ventures、Sfermion、FBG Capitalなどが参加した。
Quivrは、Twitter、Spotify、LinkedInなどの異なるソーシャルプラットフォームに関連するアプリケーションを通じて、ユーザーのオンライン活動履歴を検証し、「バッジ」として発行する。これらのバッジは個人のNFTとしてマインタリングされ、ブロックチェーン上に記録される。また、Quivrは今回の資金を活用して、この「バッジ」に基づく検証機能や「デジタル履歴書」の構築を進め、より人間的で信頼性の高いデジタル世界の実現を目指す。出典リンク




