TechFlowの報道によると、メタバース向けIDプラットフォーム「Ready Player Me」は5600万ドルの資金調達を完了した。今回のラウンドはa16zが主導し、Roblox共同創設者のDavid Baszucki氏、Twitch共同創設者Justin Kan氏、King Games共同創設者のSebastian Knutsson氏およびRiccardo Zacconi氏、スポーツ・エンタメ企業Endeavour、Kevin Hart氏およびHartbeat Venturesなどが参加した。
Ready Player Meは、NFTなどのデジタルアイテムを通じてユーザーがメタバース内で仮想アイデンティティを確立できるようにすることを目指している。現在、同プラットフォームには1000以上のプロジェクトが採用しており、メディア大手のワーナーブラザーズ、ファッションブランドのディオール、アパレルブランドのニューバランスなどもReady Player Meと提携し、今後のメタバース統合に備えている。
これ以前にも、2021年12月28日には、メタバースプラットフォームReady Player Meが1300万ドルの資金調達を完了しており、このときはTaavet+Stenが主導し、GitHub共同創設者のTom Preston-Werner氏、Konvoy Ventures、Samsung Next Ventures、Tiny VCなどが参画していた。原文リンク




