TechFlowの報道によると、初期段階のベンチャーキャピタルであるMicrotractionは、傘下の第2号ファンド「Microtraction Community Limited」が初回資金調達を完了し、調達額が1500万米ドルに達したことを発表した。Ribbit CapitalのMicky Malka、a16zのDavid Haber、Y CombinatorのMichael Seibel、776のAlexis Ohanianらが、この新ファンドのジェネラルパートナー(GP)として参加している。このファンドはフィンテック、SaaS、暗号資産、ゲームなどの分野への投資を目的としており、各案件への投資規模は10万~35万米ドルを予定している。
同社の発表によれば、MicrotractionはまたWeb3分野へ進出するためのコミュニティ組織(DAOに類似)を設立し、メンバーおよびファンド、スタートアップ創業者に対してソーシャルトークンによるインセンティブを提供する予定だという。この組織は招待制で運営され、限定イベントへの参加、投資機会、業界に関するディープアナリシスサービスなど、特別な特典を提供する予定であるとMicrotractionは述べている。原文リンク




