TechFlowの報道によると、Twitterがセキュリティ脆弱性によりハッキングされ、計540万アカウントの連絡先情報が流出した。Twitter公式もこのセキュリティ上の脆弱性の存在を確認している。
報道によれば、流出した540万アカウントにはTwitter IDに紐づく電話番号およびメールアドレス情報が含まれており、ハッカー掲示板で3万ドル(約20万2800元)で販売されている。
Restore Privacyの報告では、今回の情報漏洩は1月に発見されたセキュリティ脆弱性に起因する可能性があるとしており、その脆弱性を利用すれば、ユーザーがプライバシー設定で非公開にしていた場合でも、Twitterアカウントに関連付けられた電話番号やメールアドレスを取得可能だった。
ハッカー掲示板の運営者は攻撃の真偽を検証し、Restore Privacyもデータを検証した結果、実際にTwitterユーザーと照合できるものであることを確認した。Restore Privacyが販売者に連絡したところ、データベースの価格は3万ドルであると伝えられた。
報告書では、攻撃者が他のサービスからの違反によって得られた既存の電話番号およびメールアドレスデータベースを入手し、それらの詳細情報を用いて対応するTwitter IDを検索した可能性が高いとしている。
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