TechFlow消息,NFT認定企業Opticは、初期段階のベンチャーキャピタルKleiner PerkinsおよびPantera Capitalが主導するシードラウンドで1100万ドルを調達した。投資家にはGreylock Partners、Lattice Capital、OpenSea、Circle、Polygon、CoinDCX、Neon DAO、Flamingo DAOも名を連ねている。Opticは今回の資金調達を活用し、コアAIインフラの構築、分散型プロトコルの策定、人材採用を進める予定だ。また、NFTクリエイター、コレクター、web3開発者向けのパブリックAPIを新たにリリースする予定である。
なお、Opticは昨年3月に元Google製品責任者のAndrey Doronichevと人工知能研究者のRoman Doronin、Vlad Vinogradovによって設立された。同社は現在、NFTのコンテンツ識別に使用される人工知能エンジンの開発を進めている。
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