TechFlow消息、NEAR原生ステーブルコインUSNを発行するDAO「Decentral Bank」は、USNコントラクトのバグを修正した。このバグは、ユーザーがUSNを用いてDecentral BankでUSDTと交換しようとした際、ユーザーのウォレットにUSDTが存在しない場合にトランザクションが失敗し、その後のコントラクトによる返金処理においてカウントの誤りにより返金額が1兆倍に膨れ上がるという問題だった。あるユーザーが5枚のUSNをUSDTと交換しようとした際にこのバグが発生し、2回の試行後にコントラクトから約10兆枚のUSNが返金された。現在、Decentral Bankは修正プログラムをデプロイし、過剰に発行されたUSNを焼却した。(TheBlock)
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