TechFlowの報道によると、アメリカに本社を置く子ども向けTikTok風ソーシャルメディアプラットフォーム「Zigazoo」は、リバティ・シティ・ベンチャーズ(Liberty City Ventures)を筆頭に、Animoca Brands、Dapper Labs、NBA、OneFootball、Causeway、Medici VC、Lightspeed Venture Partners、Flamingo Capital、Core Ventures、Spartan Groupなどが参加するAラウンドで1700万ドルの資金調達を完了したと発表しました。
これにより、同社は2020年のリリース以降の累計調達額を2100万ドルに引き上げました。Zak Ringelstein最高経営責任者(CEO)によると、新たな資金はWeb3分野における影響力拡大に活用され、「子どもたちが直接、子ども向けメディア分野のクリエイターやブランドと交流できる主要な子ども向けソーシャルネットワークになることを目指す」とのことです。
また同社は、今後も新しいNFTシリーズの導入を進め、Zigazoo内にさらに多くのゲーム要素を追加していく予定です。さらにAR技術を活用してQRコードを通じて学びの体験を創造することで「喜びを引き出す」取り組みを進めるとともに、クリエイター自身が独自のクリエイター市場ツールを構築できるようにする計画です。
4月初めには、Moonbug EntertainmentやInvisible Universeといった子ども向けブランドを含むNFTプラットフォームを立ち上げました。希少度に応じて、NFTの価格は5.99ドルから49.99ドルまで設定されており、子どもたちはこれらのNFTをアバターとして動画内で使用したり、プラットフォーム上で他の子どもと取引したりできます。(The Block)




