TechFlow消息、美通社によると、呉忌寒氏が率いる暗号資産金融会社Matrixportは、第三者機関によるマネージドサービス「Cactus Custody」を通じてNFT機関向けカストディ事業を開始すると発表しました。これにより、機関投資家が自らのNFTおよび暗号資産を安全に保管・管理できるようになります。
Matrixportの最高執行責任者(COO)であるCynthia Wu氏によれば、Cactus Custodyはインフラとツールの強化を進めているとのことで、今後NFTアセット管理製品にはリスク管理機能が組み込まれる予定です。機関はユーザーのアクセス制御やdAppスマートコントラクトのホワイトリストをカスタマイズ可能となり、承認されたNFTマーケットプレイス、DeFi、GameFi、SocialFiおよびWeb3プロトコルのみがプラットフォーム上のウォレットと相互作用できるようになり、悪意ある行為者からのデジタル資産保護が可能になります。
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