TechFlow消息 — 資産クラス横断型投資アプリ「Front」は、追加のシード資金調達として550万米ドルを獲得したと発表しました。リード投資家にはStreamlined VC、WndrCo、Rembrandt VC、B3 Capital、CapitalX、Stonksが名を連ねており、その他にも複数のベンチャーキャピタルやエンジェル投資家が参加しています。同社の初期投資家にはWill Smith(Dreamers VC)、B Capital Group、Plug and Play、Alumni Ventureなどが含まれます。これにより、Frontのシードラウンドでの調達総額は1,000万米ドル以上となりました。Frontは今回の資金を活用し、次世代の投資家のニーズに対応するためアプリ機能の拡充を進めるとともに、今年中にグローバルなブローカー・デーラー、暗号資産取引プラットフォーム、デジタル資産ウォレットとのさらなる統合を進める予定です。
Frontのチームは現在40名で、ブローカーや暗号資産ユーザーに対して、株式、暗号資産、代替資産(Alts)、NFTなど複数の資産クラスにまたがるポートフォリオおよびデータ集約サービスを提供しています。2021年8月のリリース以来、同社が関連付けた資産規模は6億米ドルを超え、Robinhood、Coinbase、Ameritrade、Alpacaを含む50以上のブローカーと統合されています。




