TechFlowの報道によると、インドネシアの暗号資産取引所PintuはBラウンドで1億1300万ドルを調達した。投資元はベンチャーキャピタルのIntudo Ventures、Lightspeed Venture Partners、Pantera Capital、および投資コンサルティング会社のNorthstar Groupである。Lightspeedは昨年8月にPintuのシリーズAラウンドにおいて、3500万ドルを主導して出資している。
Pintuはこの資金を活用し、追加のトークンやブロックチェーン、製品などの新機能開発を進める予定だ。同取引所は昨年、従業員数を倍増させて200名まで拡大しており、今後も積極的な採用を継続し、インドネシアで急成長する暗号資産市場に対応していく計画である。
お気に入りに追加
SNSで共有




