TechFlowの報道によると、DFINITYエコシステムのプライバシー電子メールDApp「Dmail」がBeta版のリリースを発表しました。主な機能は以下の通りです。
1. 他の任意のメールアドレスとの相互運用が可能になり、Web3.0およびWeb 2.0間の電子メール通信が実現;
2. PlugおよびInternet Identityによるログインをサポート;
3. 設定画面にユーザーのDmailアカウントが保有するNFTドメインアカウントを表示し、その中から一つを選択してメールドメインアカウントとしてPIDと紐付け可能;
4. 未送信の下書きを一時保存可能;
5. 送信済みメールボックスで既に送信したメールを確認でき、送信後でも編集可能;
6. 最近使用した連絡先とアドレスを自動的に保存;
7. セキュリティ機能を強化し、初回のDmail利用時にアカウントおよび身元の二重認証を実施;
8. 基本ストレージ容量は200MB;
9. 最大3MBまでの添付ファイルを許可;
10. バッチ操作や重要会話のマーク、スパムメールのラベル付けなど、全体的なUIおよび機能をアップグレード。
今後DmailはBeta版を基盤として、正式版の構築に注力し、電子メール機能の継続的な改善とともに、基盤となるスマートコントラクトおよびメールの暗号化・復号技術の発展をさらに推進していく予定です。




