TechFlow報道によると、5月26日、ForthBoxは「Bored Ape Yacht Club(BAYC)#4949」を購入したことを発表し、同時にBored Ape Yacht Clubに参加、ApeCoin DAOの支援に乗り出し、メタバース上のブロックチェーンゲームエコシステム構築に協力していく。
ForthBoxグローバル市場責任者Elena氏は、「Bored Ape Yacht ClubとForthBoxは、メタバースのオープンワールド構築というプロジェクトビジョンが一致しており、Web3ブロックチェーンゲームプラットフォームであるForthBoxの参画により、BAYCがこれまで手付かずだったゲーム分野における空白を埋められると確信している。BAYCエコシステム初のブロックチェーンゲームプラットフォームとなることがForthBoxの目標であり、またBored Ape購入の目的でもある」と述べた。ForthBoxは自らのエコシステムリソースを連携させBAYCに価値を提供し、今後BAYC保有者に対して限定版ゲームNFTのエアドロップを行う予定で、Bored Apeのメタバースゲームコミュニティの共同構築を目指す。
なお、ForthBoxはWeb3ゲームアグリゲーションプラットフォームであり、ゲームプレイヤー、ギルド、開発者に対してゲームセンター、ギルド管理システム、ブロックチェーンゲームインフラを提供しており、15本の自社運営ゲームを通じてプラットフォームエコシステムを構築している。現在までにForthBoxはFundamental Labsなど著名な機関からシードラウンドの投資を獲得しており、YGG SEA、CGUなど世界トップクラスのギルドと戦略的提携を締結している。韓国、日本、フィリピンなど10カ国以上のユーザーを獲得しており、Dappの1日平均アクセス数は250万を超える。




