TechFlowの報道によると、東南アジアのデジタル決済企業Xenditは3億ドルのシリーズD資金調達を完了した。リード投資家はCoatueとInsight Partnersで、Accel、Tiger Global、Kleiner Perkins、EV Growth、Amasia、Intudo、Goat Capitalなどが参加した。調達資金の一部はタイ、マレーシア、ベトナムなど新市場への展開に充てられる予定。
Xenditは2016年に設立され、現在3,000社以上の顧客を抱える。年間取引件数は前年比で3倍に増加し、6,500万件から2億件に達した。取引総額も65億ドルから150億ドルへと大幅に拡大している。同社の顧客にはTraveloka、Transferwise、Grabが含まれる。
お気に入りに追加
SNSで共有




