TechFlowの報道によると、先日終了したAvalanche Asia Hackathonで、113件のプロジェクトの中からMetaOasisがコミュニティ投票第1位を獲得しました。Avalanche Asia HackathonはAvalancheとDorahacksが共同で主催し、参加プロジェクトに総額500万ドル以上の賞金プールを提供しています。優勝プロジェクトには、賞金スポンサーによる合同投資が行われます。スポンサーには20を超えるVC、取引所、そしてAvalancheエコシステムファンドのAvatarやBlizzardなどが名を連ねています。
MetaOasisは、Web2とWeb3をつなぐ次世代ゲーム配信プラットフォームであり、Avalancheチェーン上に構築されています。Web2とWeb3の融合インフラを整備することで、Web2ユーザーの参入障壁を下げると同時に、Web3ゲーム開発者に対してログインや決済に関する一連のツールを提供し、開発者が製品制作に集中できる環境を実現します。また、MetaOasisはすでに自社開発のエコシステムゲーム「異星解謎」と「大使館星」をリリースしており、MetaOasisの革新的機能を深く取り入れたMMOSLGの主力ゲーム「CH」も近日中にリリース予定です。なお、3か月前にはMetaverse Alliance 2021 Global Metathonのハッカソンでも既に優勝経験があります。




