TechFlow消息、デジタル資産向け機関投資家取引プラットフォームのTalosは、総額1億500万ドルのシリーズB資金調達を実施し、企業評価額を12億5000万ドルに引き上げた。本ラウンドはGeneral Atlanticが主導し、Citigroup、ニューヨーク・メロン銀行、ウェルズ・ファーゴ銀行、a16z、PayPal Ventures、Fidelity Investmentsが参加した。
Talosは機関投資家に対して最適な取引ソリューションを提供しており、顧客が複数の取引所やマーケットメーカーの価格を一元的に確認できるほか、単純な注文から複雑なアルゴリズム取引に至るまで、取引の全段階における執行を支援している。
これ以前の情報として、2021年5月27日、Talosはa16zが主導する4000万ドルのシリーズA資金調達を実施しており、その際にはPayPal VenturesとFidelity Investmentsも出資している。
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