TechFlowの報道によると、イーサリアムの創設者であるVitalik氏はTwitterで、自身が設立したBalvi基金が複数のプロジェクトに助成金を提供したと発表しました。具体的には、オープンソースの新型コロナウイルスワクチン開発プロジェクト「RaDVaC」に250万ドル、ウイルス除去に取り組む空気清浄装置メーカー「ActiveBuidings」に100万ドル、新型コロナ患者の研究機関「Long COVID」に300万ドル、および紫外線ランププロジェクト「Upper Room UVGI」への支援が含まれます。
「バイオ防衛の未来とは、分散化され、オープンで協働的なものであり、何百万人もの人々の生活や自由を侵害する必要はありません。しかし、こうした技術的解決策を実現しようとする専門的な才能ある人々が支援を受けることが必要です。」とVitalik氏は述べました。
なお、Balvi基金はVitalik氏が今年1月に設立した直接寄付型ファンドで、影響力の大きい新型コロナウイルス研究プロジェクトを支援するために活用されています。
お気に入りに追加
SNSで共有




