TechFlowの報道によると、最近、『コール オブ デューティ:ウォーゾーン』のチートプロバイダーであるCobaltSolutionsが、ユーザーのPCを秘密裏に暗号通貨マイニングに利用し、さらにユーザーのビットコインを盗んでいたとされる問題が発生している。ある匿名のプレイヤーは、CobaltSolutionsのチートプログラムをインストールしたところ、自動的に仮想フォルダが作成され、その中にマイニングプログラムが隠蔽されたとしており、1日で900ドル相当の被害を受けたと明かした。彼は防ウイルスソフトが徹底的なスキャンを行った結果、Cobaltのチートを「マイニング目的で使用可能」として検知した画面のスクリーンショットも公開している。
この情報はその後、『ウォーゾーン』公式Twitterアカウントでもリツイートされ、「チートを使用する多くのプレイヤーは、自分がチートソフトをインストールすることで、外部のチート業者に自分のPCへの完全なアクセス権を与えてしまっていることに気づいていない」と警告している。これに対してCobaltSolutionsの責任者は否定し、「具体的な証拠を提示できる者がいれば、私は自ら工作室を閉鎖し、その人物に2万ドルを支払う」と返答した。




