TechFlow消息,NFTプロジェクトNext Earthは、「メタバース・アズ・ア・サービス(MaaS)」ソリューションを提供する正式な事業を開始し、6000万ドル規模のベンチャーファンド設立を計画している。
Next Earthによると、昨年7月の立ち上げ以降、仮想土地所有者は30万人以上に達し、収益は1000万ドルを超えた。比較として、Animoca Brands傘下のメタバースプロジェクトThe Sandboxは先月、登録ユーザーが200万人に到達した。Next Earthのメタバースは、約50兆個のピースで地球を複製し、NFTとして発行したもので、ユーザーはその仮想土地の断片を購入できる。
Next Earthの新たな持株会社Limitlessは2つの部門を持つ。1つは6000万ドルの資金調達を目指すベンチャーファンド「Limitless Capital」、もう1つは今後数カ月以内にAPIキットをリリースし、企業がNext Earthに参入するのを支援する「Limitless Network」である。
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