TechFlow消息,クリーンエネルギーを利用したマイニングのスタートアップ企業Crusoe Energyは、このほどCシリーズで3億5000万ドルを調達し、評価額は後払いベースで17億5000万ドルとなった。持続可能なエネルギー投資に特化するG2 Venture Partnersが主導し、Bain Capital Ventures、Polychain Capital、Winklevoss Capitalなどが参加した。なお、17億5000万ドルという評価額は株式価値であり、SVB Capital、Generate Capital、Sparkfundから得た1億5500万ドルの信用枠は含まれていない。
Crusoe Energyは天然ガスをエネルギー源としてビットコインのマイニングを実施しており、石油資源が豊富なノースダコタ州、モンタナ州、ワイオミング州、コロラド州で86の天然ガスデータセンターを運営している。今年末までに180以上の拠点への拡大を予定している。また、同社は周期性の小さいクラウドコンピューティング分野への事業拡大も進めている。
お気に入りに追加
SNSで共有




