TechFlowの報道によると、RippleNetメンバーである2C2Pは、アリババグループ傘下のアントグループと戦略的パートナーシップを締結した。両社は今後、東南アジア地域におけるデジタル決済の普及と革新を共同で推進していく予定だ。この提携が完了すれば、アントグループは2C2Pの大株主となる。今回の提携により、2C2Pが保有する加盟店ネットワークが支付宝(アリペイ)に接続され、現在RippleNetの顧客が利用可能な250種類の決済手段が、東南アジア地域で使用されるその他の電子マネーや決済オプションへと拡大される。これにより、事業者は全世界の10億人を超えるユーザーに簡単にアクセスできるようになる。
お気に入りに追加
SNSで共有




