TechFlowの報道によると、公式公告によれば、FTXは北京時間4月19日22時よりNear Protocol(NEAR)の現物上場を開始し、NEAR/USDの取引ペアを開設する。また、同日10時にNEARの入出金を開放する予定。
Nearプロトコルはシャーディング方式を採用したプルーフ・オブ・ステーク型レイヤーワンブロックチェーンであり、低コストで安全かつ高いスケーラビリティを持つプラットフォームである。このコミュニティ運営のクラウドプラットフォームは2020年にリリースされ、開発者がデセントラライズドアプリケーション(DApps)をホスティングできるようになっている。NEARはNearプロトコルのネイティブトークンで、ステーキングや取引手数料・ストレージ費用の支払いに利用できるほか、ガバナンスにおける投票にも使用される。
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