TechFlowの報道によると、アジア太平洋地域最大級の暗号資産(クリプト)托管サービスプロバイダーであるCoboは、規制当局との対話を積極的に行い、コンプライアンス体制の整備を推進しています。このほどCoboは、米国財務省金融犯罪捜査局(FinCEN)から発行されたMSBライセンスを公表し、ライセンス番号「31000197415541」を明らかにしました。また、香港のTCSPライセンスは2019年に取得済みで、近日中に更新を完了しており、ライセンス番号は「TC008374」です。
Coboは設立以来、機関投資家からの高い信頼を得ており、300以上の業界トップクラスの機関に対して資産托管および資産運用管理などのサービスを提供してきました。今後もDeFi FundやCobo Custodyといった重点事業分野をさらに拡大し、機関投資家および高純資産価値顧客(HNWI)に対して、効率的で安全かつ利便性の高いサービスを継続的に提供するとともに、顧客のコンプライアンス対応を積極的に支援していきます。




