TechFlow消息,Web3クリエイター協業プラットフォームJoynが350万米ドルのシード資金調達を実施した。リード投資家はIOSG VenturesおよびGBV Capitalで、その他にProtocol Labs、ConsenSys、Axia8 Ventures、LongHash Ventures、Bixin Ventures、Akatsuki Entertainment Technology、Signum Capital、およびKinsa Durst (Republic Crypto)、Sandeep Nailwal (Polygon)、Geoff Renaud (Invisible North)、Calvin Chu (Impossible Finance)、Travis Wu (Highstreet)、TN Lee (Pendle Finance)、Mohak Agarwal (Claystack)、Keith Rumjahn (OliveX)らエンジェル投資家も参加した。
調達資金はプラットフォームのスケールアップとコミュニティ発展の支援に充てられる予定。現在Joynはクローズドアルファ版のリリース準備を進めており、提携プロジェクトがここで育成される予定である。
なお、JoynはWeb3クリエイターが共同制作できるメディアプラットフォームで、プロジェクト管理のためのブループリントやWeb3技術ソリューション、人材・チーム・コミュニティのインキュベーションサービスを提供している。さらにNFTマインティング、マーケティング、プロジェクトサポートなどのソリューションも提供している。




